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愛犬のしつけはそんなに困らなかった

犬のしつけに関してうちはあんまり成功したとも言い難いものではあるのですがそれでもそもそもは賢い犬種であったということも含めて助かりました。待てとかお手くらいであれば特に極端に教え込むということをしなくてもしっかりと覚えてくれましたので非常に助かりました。http://www.bretagne-irlande.org/

そんなうちの犬なのですが、そんな中でもあんまりできないこともあります。それがジャンプです。物を飛び越えるというのがあんまりできない犬なので、それをしない、ということが多いです。そうした部分が結構微妙ではあります。

もちろん、柵なんかは乗り越えないというのが当たり前ではあるのですが、ちょっとした障害物なんかもう怖くてジャンプしないくらいの慎重な犬と言われればまさにその通りではあるのですがもう少しくらい勇敢であってもいいかなぁとは思っています。障害物なんかをよくジャンプしてやる競技なんかは家の犬にはとてもじゃないですができないということになります。

遊んでいる時もそういう感じであり排水口の蓋の上なんかも怖くてジャンプしないくらいの臆病さです。

それが悪いということではないのですが、もっと色々なことをして犬と遊びたいものです。はしゃぐということもあんまりしないです。

愛犬を「看取る」ということ

犬を飼うのはとても楽しいことですね。

さまざまなところへ散歩したり、毎日の暮らしが賑やかになります。

そんな犬たちですが、当然のことながら「最期の日」がやってきます。

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「考えたくない」と思う人がほとんどですよね。

しかし、いつかくるその日をきちんと受け止めて、ご自宅のわんこさんに合わせて対応を考えていってください。

私は2年前に18歳と9ヵ月で愛犬を亡くしました。

最後の数か月はほぼ寝たきりです。

食事はなんとか食べられていましたが、体を起こすのが辛いようで支えて手伝っていました。

主な食事は野菜とささみなどがたっぷり入った具が多めの雑炊。

それに補助的にカリカリフードを食べさせていました。

これはあくまで我が家の場合。参考程度にしてくださいね。

元々手作りフードで育った子でしたので、食欲増進のために手作り雑炊をあげていました。

また、水をあまり飲まなくなっていたため、野菜ジュースをほんの少し入れた水を与えたところ喜んで飲んでいました。

野菜ジュースは玉ねぎなど犬によくないものが入っている場合があるので気を付けてください。

おやつには無糖のヨーグルトをあげていました。

これも犬によっては余り合わない子もいるのでご注意ください。

我が家の愛犬の場合は元々ヨーグルトが好きな子でしたので大丈夫でした。

最期の夜は食事ができずにいて、ヨーグルトを一口だけ舐めてくれたのを覚えています。

食べることは生きること。

最期が近づいてくると、だんだんと食が細くなってきます。

上記に挙げたのは我が家の場合ですが、よかったら参考にしてください。

あなたとあなたの愛犬が最期のその日まで笑顔で過ごせることを願っています。