暇な時間が苦痛です……。

私は、この春から新しいパートに就きました。学童保育の指導員をとして勤務しています。
子どもたちがいる間はトイレに行く間もないほど忙しいのですが、問題は子供たちがいない時間です。
子どもたちがいない時間は、基本的にやることがありません。

退職代行 嫌がらせ

出勤し、掃除とミーティングを終えた後、子どもたちが来るまでに30分程度の空き時間が生まれます。
この30分間は、従業員の雑談タイムになっていることが多いです。この時間が私にとっては苦痛でしかありません。
雑談自体は平気なのですが……。

もっと子どもたちのためになる仕事をしたいです。
例えば、掲示物を作ったり、イベントを企画したり、職員の研修を行ったり……
毎日の30分の時間の積み重ねることで、学童の環境を子どもたちにとってより良くすることができると思うのです。
「今日も30分がもったいないな~」と、思いながら雑談に参加しています。

もちろん、日々の雑談によって職員同士の円満な関係性が築かれていることも理解できます。
しかし、毎日同じような話ばかりでうんざりしているというのが私の本音です……。
くだらない芸能ゴシップやテレビの話ばかり。
もっと、子どもたちにとって有益な話はできないものかと、苦痛を感じている毎日です。