髪から溢れる老け感と時代感

唐突に他人の髪が気になるようになった。特に「老い感」について

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「パサパサだなあ。オイルとか何か塗ればいいのになあ」「アホ毛押さえればいいのに」こういう小さなポイントが老け見えポイントなんだな。「気を付けよう~」なんて思っていた。

「ひと手間かける」これが老け感に対する、一先ずの対策なんだと思う。しかし同時に「老け見えポイント」がそんな単純なものではないことに気づく。「もっとボリュームだせばいいのに」「昔風だなあ気をつけよう」など。

一方で、素敵なポイントも勿論見つかる「ショートお似合い」「派手カラーかわいい」「天才的前髪のバランス」

ここで疑問が浮かぶ。はたして「老け感の有無について」自身は気付いているのか否か。

さてここで、自分を客観視する事は容易なのか。私にはできない。

自分を写真で撮ったり、撮られたりして気付くのか?誰かに指摘されるのか?「時代において行かれている感」「身長やファッションと髪のバランス」他「この色は似合ってる?」「前髪の長さはベストバランス?」こういう事ってどうやって気付くの?

お似合いの方はどうやって見つけているのだろう?

自分は?「お願い誰か。教えて欲しい」でもきっと「やばいねラッシュ」でサンドバッグにされてしまう。…想像で凹む。

なぜなら先述の老け見えポイントは「自分が正にそうである」から。頭頂部からぴょんぴょんでているアホ毛、毛先なんでガサガサ、後れ毛もどれだけ苦労人なんだという感を醸している。アレンジも下手。他人様の事を言えた立場ではとてもない。皆様に謝りたい。

老けすぎて召されてしまう前に、プロの意見が欲しい。でも美容室面倒なんですよね。怖いし。